インファクト

調査報道とファクトチェックで新しいジャーナリズムを創造します

お知らせ

LIFE SHIFTを電子書籍で発売開始

LIFE SHIFTを電子書籍で発売開始

編集長の立岩陽一郎が幻冬舎GOETHEウエブ版に連載したLIFE SHIFTが電子書籍になりました。 自身のNHK退職からInFact立ち上げは勿論、新聞記者から主夫になった日経新聞編集委員、自治体のトップになったNHK政治部記者、新聞記者を辞めて誤報をチェックする取り組みを始めた弁護士、北朝鮮による拉致事件で人生その...
【編集長から】励ましの言葉を紹介させて頂きます

【編集長から】励ましの言葉を紹介させて頂きます

寄付を頂いた方々から温かいメッセージを頂いています。その一部をここに紹介させて頂きます。実名でご紹介させて頂きたいところですが、その了解を得ることも難しいため、先ずはメッセージのみをご紹介させて頂きます。(立岩陽一郎) 「素晴らしい取り組みに賛同し、微々たる額ですが継続して支援いたします。」 「記者職ではありませんが、...
MBSラジオ「立岩陽一郎のファクトチェックラジオ」3回目

MBSラジオ「立岩陽一郎のファクトチェックラジオ」3回目

MBSラジオで今年から不定期の深夜帯で始まった「立岩陽一郎のファクトチェックラジオ」。その3回目が12月26日の深夜に放送されました。今回は虚構新聞のUKさん、毎日放送の亘佐和子さんに加えて、InFactのコレスポンデントで「総理の挨拶文」を取材・執筆した宮崎園子さんも参加。下記からお聴き頂けます。是非、お聴き頂ければ...
「ヒルカラナンデス」で「総理の挨拶文」が取り上げられました

「ヒルカラナンデス」で「総理の挨拶文」が取り上げられました

プチ鹿島さんとダースレイダーさんの時事問題への鋭い突っ込みが人気のYouTube番組「ヒルカラナンデス」で、InFactで宮崎園子さんが書いた「総理の挨拶文」が取り上げられました。 https://www.youtube.com/watch?v=161Mo4khCyA この中でプチ鹿島さんは、大手メディアがこの問題を取...
寄付をしてくださっている皆様へ

寄付をしてくださっている皆様へ

InFactに多くの方から寄付を頂いています。ご支援に感謝します。頂いた資金は原稿料や取材費などのInFactの活動資金にさせて頂いています。 InFactは認定NPOですので、寄付が控除の対象となります。そのため、寄付を頂いた方には必ず領収書を送らせて頂いています。是非、領収書を提出して税金の還付を受けて頂きたいと考...
InFact連載の「NHK研究」が電子書籍「NHK記者がNHKを取材した」に

InFact連載の「NHK研究」が電子書籍「NHK記者がNHKを取材した」に

InFactで連載していた「NHK研究」がこのほど、電子書籍になりました。(編集長) タイトルは「NHK記者がNHKを取材した」です。このタイトルをクリックして頂ければ購入ページに飛びます。 この電子書籍化に伴って、これまで連載していた「NHK研究」はInFactでは読めなくなっています。ご関心をお持ちの方は是非、電子...
「総理の挨拶文」を書いた宮崎園子さんがきょうのTBSラジオ「荻上チキ・Session」に出演

「総理の挨拶文」を書いた宮崎園子さんがきょうのTBSラジオ「荻上チキ・Session」に出演

InFactで「総理の挨拶文~のり付着の痕跡は無かった」の上下2本の記事を書いたジャーナリストの宮崎園子さんがきょうの午後、TBSラジオ「荻上チキ・Session」に出演します。(編集長) 記事は、8月6日に広島で行われた被爆者慰霊式で菅総理が挨拶の一部を読み飛ばした問題を掘り下げ、「のりが付着してめくれない状態だった...
ファクトチェックをエンマ大王でレーティング

ファクトチェックをエンマ大王でレーティング

ファクトチェックを更に広く知ってもらうためInFactではキャラクターを使って判定の結果を示します。そのキャラクターはエンマ大王です。(編集長) アメリカで2007年からファクトチェックをしているワシントン・ポスト紙はファクトチェックにピノキオを使っています。ピノキオの数で判定を示すもので、ピノキオ4つ=4ピノキオだと...
InFact新理事長に同志社大学の小黒純教授が就任

InFact新理事長に同志社大学の小黒純教授が就任

InFactを運営する認定NPOの理事長に同志社大学社会学部の小黒純教授が就任することが決まりました。小黒氏は大手メディアでの記者経験などを経て研究者となり、現在は同志社大学でジャーナリズム教育を担当しています。(編集部) 小黒教授の理事長就任は、去年1年間の寄附金額が200万円を超えるなどInFactの存在が大きくな...
共同編集長退任の挨拶

共同編集長退任の挨拶

 私は、去る2月28日をもってInFact共同編集長を退任いたしました。  担当してきたファクトチェック部門は立岩陽一郎編集長に引き継ぎ、私は、FIJ(ファクトチェック・イニシアティブ)事務局長として、人材育成など担い手拡大のための取り組みに専念していくことにしました。  前身の「ニュースのタネ」時代の2019年10月...
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