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コロナの時代

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【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国④ 誤りだった罰則

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国④ 誤りだった罰則

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃はフランスが日本からの入国制限を無くしたことで久しぶりにフランスに滞在。そして帰国したのだが、公共交通機関を利用しないよう指示された上でホテルで2週間の待機を余儀なくされる。守らねば罰則が有るという。そこに根拠は有るのか?役所に問い合わせると意外な答えが返ってきた。(文/写真 金塚彩乃) ...
【コロナの時代】WHOのワクチン国際共同開発に中国が参加表明 

【コロナの時代】WHOのワクチン国際共同開発に中国が参加表明 

新型コロナのワクチンを各国に平等に分配するためにWHOが進めているCOVAXファシリティに、新たに中国が参加を表明した。WHOは「これで世界の90%を対象とした仕組みができた」として、ワクチン開発に弾みがつくとしている。(立岩陽一郎) WHOは10月12日に本部のあるジュネーブで会見を行った。この中で、テドロス事務局長...
【コロナの時代】ワクチン・ナショナリズム最前線 アメリカ

【コロナの時代】ワクチン・ナショナリズム最前線 アメリカ

トランプ大統領やホワイトハウスの側近が新型コロナに感染していたことが明らかになるなど混乱が続くアメリカは、WHOが「ワクチン・ナショナリズム」と呼ぶ一国でのワクチン開発と独占的な供給体制の確立を目指している。その状況をまとめる。(立岩陽一郎) OWSとトランプ政権の混乱 アメリカのワクチン開発はトランプ政権が設立したO...
【コロナの時代】WHOが進めるワクチン開発の仕組みCOVAXファシリティー

【コロナの時代】WHOが進めるワクチン開発の仕組みCOVAXファシリティー

アメリカと中国が競う形となっている新型コロナのワクチン開発だが、WHOはこうした特定の国のみがワクチンを開発する状況を「ワクチン・ナショナリズム」と呼んで警鐘を鳴らしている。それは、一部の国でのみワクチンが供給され、世界各国、各地でワクチンが必要とされる人に渡らない以上、新型コロナのパンデミックに終止符がうたれることは...
【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国③ 根拠無き「強制」

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国③ 根拠無き「強制」

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃はフランスが日本からの入国制限を無くしたことで久しぶりにフランスに滞在。そして帰国したのだが、公共交通機関を利用しないよう指示された上でホテルで2週間の待機を余儀なくされる。そこにどのような法的根拠は有るのか?シリーズで伝える「弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国」。三回目は「根拠なき『強...
【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

新型コロナが中国の武漢で最初に発生したことは既に広く知られている。アメリカのトランプ大統領はそれを印象付けるために「武漢ウイルス」などと呼ぶこともある。またこの大統領の発言などから、当初、中国が問題を隠蔽していたという印象も強い。実際にはどうだったのか?何が発せられ、何が発せられなかったのか。インファクトは公表された中...
【コロナの時代】WHOが性急な日常化に懸念

【コロナの時代】WHOが性急な日常化に懸念

WHOのテドロス事務局長は、新型コロナで影響を受けている各国政府が社会経済を日常に戻す際には安全性を重視する必要が有ると述べて、性急に通常の生活に戻すことに注意を呼び掛けた。(立岩陽一郎)
【コロナの時代】WHOは新型コロナのワクチンに関する国際共同の枠組みで現在、9種類のワクチンを開発中

【コロナの時代】WHOは新型コロナのワクチンに関する国際共同の枠組みで現在、9種類のワクチンを開発中

8月24日にスイス・ジュネーブのWHO本部で会見で、WHOなどが進めている新型コロナのワクチン開発の国際協力の枠組みであるCOVAXファシリティで、現在9種類のワクチンが開発中であることを明かした。(立岩陽一郎) 会見は8月24日にスイス・ジュネーブにあるWHO本部で各国のジャーナリストとオンラインでつないで行われ、テ...
【コロナの時代】感染爆発都市NYと新型コロナとの戦い② 状況を変えた知事のリーダーシップ

【コロナの時代】感染爆発都市NYと新型コロナとの戦い② 状況を変えた知事のリーダーシップ

感染爆発状態からウイルスの封じ込めに成功したニューヨーク。前回、それを可能にしたのは誰でも何度も受けられる検査にあったことを伝えた。それはなぜ可能だったのか?ニューヨーク駐在コレスポンデントの池純一郎が現地からリポートする第二回。「状況を変えた知事のリーダーシップ」。(文、写真ともに池純一郎)
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