インファクト

調査報道とファクトチェックで新しいジャーナリズムを創造します

コロナの時代( 2 )

Tagged
【コロナの時代】韓国からの帰国(上)

【コロナの時代】韓国からの帰国(上)

韓国での1年間の交換留学を終え、1月23日、日本に帰国した。出発前にPCR検査、関西空港に到着時もPCR検査を受けた。空港では8段階のチェックを受け、用意されたホテルでの隔離生活が始まった。(浅田汐音) 韓国のコロナ対策 元々は1月10日のアシアナ航空の便を予約していたが、新型コロナウイルスの影響で減便になり、私の予約...
【Fact Check】コロナワクチン接種後の心筋炎が昨年の『260倍以上』を検証

【Fact Check】コロナワクチン接種後の心筋炎が昨年の『260倍以上』を検証

2021年に米国に報告されたワクチン接種後の心筋炎の報告数が、前年の「260倍以上」になっているとの言説が拡散した(2021年の報告数が15,531件、2020年の報告数が58件)。真偽を確認したところ、2021年の報告数は前年の「220倍」となっており、拡散した言説は「ほぼ正確」だった。(田島輔) チェック対象202...
「集団免疫が達成されるか判断することが目的」とイスラエルの契約書に記載【ワクチンのファクト⑪】

「集団免疫が達成されるか判断することが目的」とイスラエルの契約書に記載【ワクチンのファクト⑪】

ファイザーと各国との間で締結された新型コロナワクチンの供給契約書について確認してきた(ワクチンのファクト⑦、⑧)。これらの契約書は原則非公開となっているようだが、関連する公文書の中には公開されているものもある。そのうちイスラエルの「提携契約」にはワクチン接種のある目的が記されていた。(田島輔) 集団免疫は達成できるのか...
【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国④ 誤りだった罰則

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国④ 誤りだった罰則

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃はフランスが日本からの入国制限を無くしたことで久しぶりにフランスに滞在。そして帰国したのだが、公共交通機関を利用しないよう指示された上でホテルで2週間の待機を余儀なくされる。守らねば罰則が有るという。そこに根拠は有るのか?役所に問い合わせると意外な答えが返ってきた。(文/写真 金塚彩乃) ...
【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国③ 根拠無き「強制」

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国③ 根拠無き「強制」

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃はフランスが日本からの入国制限を無くしたことで久しぶりにフランスに滞在。そして帰国したのだが、公共交通機関を利用しないよう指示された上でホテルで2週間の待機を余儀なくされる。そこにどのような法的根拠は有るのか?シリーズで伝える「弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国」。三回目は「根拠なき『強...
【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国① 機内で渡された2組の書類

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国① 機内で渡された2組の書類

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃氏。頻繁に両国を行き来してきた国際派弁護士は新型コロナでその往来を断たれたが、フランスが日本人の入国を受け入れたことで久しぶりに渡仏。そして帰国。その時に、彼女が体験したものは・・・。シリーズで伝える「弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国」。第1回は「機内で渡された2組の書類」。(文、写真...
【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国② ピンク色の警告書

【コロナの時代】弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国② ピンク色の警告書

日仏で弁護士資格を持つ金塚彩乃はフランスが日本からの入国制限を無くしたことで久しぶりにフランスに滞在。そして帰国したのだが、その際に羽田空港で検査を受ける。それは実に不思議な体験だった。シリーズで伝える「弁護士・金塚彩乃のフランスからの帰国」。第2回は「ピンク色の警告書」。(文、写真ともに金塚彩乃)
【FactCheck】メディアが報じる「新型コロナ 新たな感染確認 2万人超」は根拠不明。PCR検査の「陽性」は「感染」か?

【FactCheck】メディアが報じる「新型コロナ 新たな感染確認 2万人超」は根拠不明。PCR検査の「陽性」は「感染」か?

オミクロン株によって新型コロナの感染は第六波に入ったとされ、新聞、テレビは日々、急増する感染者数を報じている。こうしたマスメディアで報じられる数字は実際にはPCR検査の「陽性者数」を指している。では、この「陽性者」を「感染者」とイコールにする根拠は有るのか?改めて検証する。(田島輔/画像:NHKニュース7を接写) 結論...
[FactCheck]拡散した WHO事務局長が 「子供にコロナワクチンを接種し殺している」と発言は誤り 問題のツイートは既に削除

[FactCheck]拡散した WHO事務局長が 「子供にコロナワクチンを接種し殺している」と発言は誤り 問題のツイートは既に削除

WHO=国連世界保健機関のテドロス事務局長が会見で、一部の国がコロナワクチンのブースターショットを利用して子供を殺していると発言したとする内容がツイッター上で拡散した。しかし、このツイートの内容は誤りで、既に削除されている。(浅香玲菜・小島遥花) このツイートは2021年12月20日にスイス・ジュネーブのWHO本部で行...
Return Top