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政治( 24 )

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名誉毀損か言論封殺か DHC吉田会長訴訟始まる  被告が反論「社会的強者が批判を嫌っての訴訟」

名誉毀損か言論封殺か DHC吉田会長訴訟始まる  被告が反論「社会的強者が批判を嫌っての訴訟」

DHC吉田会長に訴えられた澤藤統一郎弁護士 化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判が、8月20日、東京地方裁判所で開かれた。吉田会長は自身についてブログや記事で批判した弁護士やジャーナリストを相次いで訴えている。裁...
データ・ジャーナリズム  政治資金で見る大阪維新の会の実力 (大阪市会議員編)

データ・ジャーナリズム  政治資金で見る大阪維新の会の実力 (大阪市会議員編)

大阪維新の会本部 2014年12月14日に投開票が行われた総選挙で41議席を獲得し野党第二党の地位にいる日本維新の党。引き続き政界再編の台風の目であることに変わりはなく、代表を降りたとは言え、その中心にいるのが橋下徹大阪市長である状況にも変わりはない。その橋下市長のおひざ元について調べたアイ・アジアの調査報道第二弾。今...
弁護士のブログ発言を訴えた「スラップ訴訟」でDHC吉田会長敗訴 

弁護士のブログ発言を訴えた「スラップ訴訟」でDHC吉田会長敗訴 

化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判で、東京地方裁判所は9月2日、「社会通念上許される限度を超える侮辱にあてはまるとは言えない」などとして、吉田会長の訴えを退ける判決を言い渡した。(アイ・アジア編集部) ●「民主...
米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 

米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 

安保法案の成立後、ニューヨークで国連総会に出席した安倍首相。帰国前に現地で記者会見を開き、国連の安保理常任理事国入りに言及したことなどが日本でも華々しく伝えられた。しかし、その会見をめぐって外国の記者から強い批判が浴びせられたことは、日本では伝えられていない。そこで外国人記者が感じたのは、日本のメディアと政権との癒着だ...
馳大臣献金問題、フェイスブックに「違法ではない、という論法」。逃げ切りの論法か?

馳大臣献金問題、フェイスブックに「違法ではない、という論法」。逃げ切りの論法か?

馳浩文部科学大臣が代表を務める選挙区支部が、多額の公的補助金を受けている会社から献金を受けている問題で、馳議員が自身のフェイスブックに、法的に問題があっても、本人が知らなければ違法ではないという論法で逃げ切るという考えを示したと受け取られる記述があることが、アイ・アジアの調べでわかった。(アイ・アジア編集部) この問題...
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