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政治とカネ( 7 )

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第4回ジャーナリズム・フェスタ シンポジウム 国境越え協働する調査報道の新地平を考える ~政治資金を調査し伝える新しい仕組み 「パナマ文書」報道を例に~

第4回ジャーナリズム・フェスタ シンポジウム 国境越え協働する調査報道の新地平を考える ~政治資金を調査し伝える新しい仕組み 「パナマ文書」報道を例に~

今、政治資金の調査・報道において新しい枠組みが孵化しつつある。世界に衝撃を与えた「パナマ文書」は南ドイツ新聞にもたらされた後、世界100超のメディアの約400人のジャーナリストが連携して分析。多くの国の政治家、企業、資産家の租税回避が暴露され、データ自体が誰でも利用できるように公開された。国境を越えてこれだけ多くのジャ...
橋下政治資金の不可解(2) 秘書一族がパーティー券大量あっせん

橋下政治資金の不可解(2) 秘書一族がパーティー券大量あっせん

パーティー券のあっせんという記載が目立つ橋下徹大阪市長の後援会の政治資金収支報告書。調査を行った「政治資金オンブズマン」は、あっせん者として記載されている人物にも不可解な点があると指摘する。 記載されている1人は、奥下剛光氏。現在、大阪市長の特別秘書を務めている人物だ。他に、奥下秘書の母親で橋下氏の後援会長を務める奥...
橋下市長特別秘書の奥下氏 業務内容記録ゼロ

橋下市長特別秘書の奥下氏 業務内容記録ゼロ

NGOの「政治資金オンブズマン」の調査で、パーティ券の「あっせん」という不透明な手法で政治資金を集めていたことが明らかになった大阪の橋下徹市長。その「あっせん」を中心的に手掛けていたのは奥下剛光氏とその家族であり、橋下市長は奥下氏を新たに条例を作って大阪市に雇わせている。その肩書は大阪市長付きの特別秘書だ。
<橋下市長>特別秘書奥下氏の疑惑に市民が監査請求

<橋下市長>特別秘書奥下氏の疑惑に市民が監査請求

橋下徹大阪市長に、とうとうお膝元の大阪市民が立ち上がった。橋下市長が条例を制定して採用した特別秘書の存在について、仕事の内容が不透明であり不当に高額の給与が支払われているとして、2月13日、大阪市民が住民監査請求の申し立てを行ったのだ。
猪瀬知事を刑事告発 「徳洲会からの5000万円は闇献金」

猪瀬知事を刑事告発 「徳洲会からの5000万円は闇献金」

今後1年間にわたって給与を返上する考えを示すなど都議会の追及をかわすので必死な東京都の猪瀬直樹知事だが、いよいよ捜査当局の追及を受けることになりそうだ。徳洲会病院グループから5000万円を受け取っていた問題で、公職選挙法違反と政治資金規正法違反の疑いで東京地検に告発された。
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