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【新田義貴のレバノン取材メモ⑤(最終回) 分断を越えて】

【新田義貴のレバノン取材メモ⑤(最終回) 分断を越えて】

レバノンの現状を伝える新田義貴の連載の5回目。戦闘地域から戻った新田は、地元の人たちによるある取り組みを取材する。そこには、分断を越えるための大きな希望があった。(写真・取材/新田義貴) 6月3日夜、レバノン南部の戦場からベイルートに戻る。「ぐったり」と言いたいくらい疲れていたのだが、無事に戻れた安心感もあり、赤ワイン...
【新田義貴のレバノン取材メモ④ 激戦の南部とジャーナリストの矜持】

【新田義貴のレバノン取材メモ④ 激戦の南部とジャーナリストの矜持】

レバノンがニュースにならなくなっている。しかしそこは今も戦場だ。新田義貴はベテランの戦場ジャーナリストとともにレバノンの戦場を駆け巡る。自分たちの伝える内容が必ず人々に伝わることを信じて。(取材・写真/新田義貴) 5月29日、僕と遠藤正雄さんはレバノン南部への入り口となる町、サイダへ向かった。ベイルートから南に車を走ら...
【新田義貴のレバノン取材メモ③ ヒズボラの町】

【新田義貴のレバノン取材メモ③ ヒズボラの町】

このところ、テレビのニュースで「ヒズボラ」という言葉を耳にすることが多くなった。その多くが恐ろしい武装勢力といった印象を与えるものとなっている。実際はどうなのか。新田義貴はその「ヒズボラ」が支配する地域に入った。 5月28日。朝9時、ホテルを出発しベイルート南郊の町、ダヒエへ向かった。レバノン南部でイスラエルと激しい戦...
【新田義貴のレバノン取材メモ② ベイルートの避難民たち】

【新田義貴のレバノン取材メモ② ベイルートの避難民たち】

ジャーナリストの新田義貴氏がイスラエルによる攻撃が続くレバノンの今を取材メモそのままに伝える新連載の2回目。(取材・写真/新田義貴) 5月26日。ベイルート到着の翌日、朝8時にフィクサーのアッバスが迎えに来た。フィクサーとは、外国人ジャーナリストの現地取材をコーディネートする専門家のことだ。 取材許可などの各種申請手続...
【ワクチンのファクト㉖】「思いやりワクチン」は「同調圧力」か?

【ワクチンのファクト㉖】「思いやりワクチン」は「同調圧力」か?

若者への新型コロナワクチンの接種推奨については、「同調圧力」を使った一方的な推進策だったとの批判がある。実際のところ、コロナワクチン接種を推進する広告はどのような意図に基づいて制作されていたのか。情報公開請求で入手した資料をもとに、若者向けのコロナワクチン接種キャンペーンの実態を検証する。(田島輔) 「思いやりワクチン...
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