【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
ジャーナリズム「NHKが人権侵害」 小保方元研究リーダーがBPOに申し立て理化学研究所 多細胞システム形成研究センター「池に落ちた犬を叩く」。劣勢に立たされた人を徹底的に攻めたてる行為を批判的にとらえた表現だが、残念ながら新聞、テレビの報道でこうした状況を見ない日は無いと言ってよい。STAP細胞の研究をめぐって理化学研究所の処分を受けた小保方晴子元研究リーダーについても同様な状況が生じたこと...
政治とカネ弁護士のブログ発言を訴えた「スラップ訴訟」でDHC吉田会長敗訴 化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判で、東京地方裁判所は9月2日、「社会通念上許される限度を超える侮辱にあてはまるとは言えない」などとして、吉田会長の訴えを退ける判決を言い渡した。(アイ・アジア編集部) ●「民主...
政治米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 安保法案の成立後、ニューヨークで国連総会に出席した安倍首相。帰国前に現地で記者会見を開き、国連の安保理常任理事国入りに言及したことなどが日本でも華々しく伝えられた。しかし、その会見をめぐって外国の記者から強い批判が浴びせられたことは、日本では伝えられていない。そこで外国人記者が感じたのは、日本のメディアと政権との癒着だ...
ジャーナリズム国際調査報道会議報告② ジャーナリストへの危害防止宣言グーグルの講義の写真です。 世界21の国から900人のジャーナリストが参加してノルウェーのリレハンメルで開かれた国際調査報道会議。10月8日から12日までの5日間で調査報道に関する160のセッションが開かれた。(アイ・アジア編集部) 1セッションの多くが極めて実務的な内容だ。特に充実しているのがエクセルを使っての情報整...
エネルギー・環境<温暖化会議>影も期待も薄い日本 安倍首相演説は40番目 COP21の会場入り口 一般に温暖化防止国際会議と訳されるCOP21が11月30日からパリで始まる。各国は会議冒頭に首脳がフランス入りしてそれぞれの取り組みをアピールすることにしているが、97年の会議で京都議定書を採択した議長国であった日本の存在感はほとんど見えない。日本への注目度も低く、各国首脳が順番に行う演説でも、...