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【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

新型コロナが中国の武漢で最初に発生したことは既に広く知られている。アメリカのトランプ大統領はそれを印象付けるために「武漢ウイルス」などと呼ぶこともある。またこの大統領の発言などから、当初、中国が問題を隠蔽していたという印象も強い。実際にはどうだったのか?何が発せられ、何が発せられなかったのか。インファクトは公表された中...
日本も無縁ではないフィリピン・メディアに起きている危機

日本も無縁ではないフィリピン・メディアに起きている危機

2016年に就任したフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は自身に対して批判的なメディアに対する敵意を隠さない。こうした中、インターネットメディア「ラップラー」を巡り、「報道の自由」を脅かす判決がフィリピンで下された。マニラ地裁が6月15日、名誉毀損の罪で「ラップラー」の最高経営責任者(CEO)マリア・レッサ氏に最長で...
ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い②

ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い②

今年訪朝した際の体験から、金正恩政権が何を目指しているのかを考えるシリーズ。2回目は、ITに力を入れる姿を内外に示す状況と、朝鮮人民軍に見える変化を見る。この記事は拓殖大学海外事情研究所の季刊誌「海外事情2019 9・10」に寄稿したものに一部加筆、修正して掲載している。掲載については同研究所の許可を得ている。(立岩陽...
ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い① 

ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い① 

2019年4月27日から5月3日にかけて私、立岩陽一郎は訪朝した。これは拓殖大学海外事情研究所の求めに応じてその時の体験をまとめたもので、「海外事情」の2019年9・10月号に掲載された。今回、同研究所の理解を得てその内容をここに掲載させて頂く。(立岩陽一郎) 平壌の夜の会話 「日本人にはウリナラで今起きている変化とい...
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