【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
平和・安全保障【新田義貴のレバノン取材メモ② ベイルートの避難民たち】ジャーナリストの新田義貴氏がイスラエルによる攻撃が続くレバノンの今を取材メモそのままに伝える新連載の2回目。(取材・写真/新田義貴) 5月26日。ベイルート到着の翌日、朝8時にフィクサーのアッバスが迎えに来た。フィクサーとは、外国人ジャーナリストの現地取材をコーディネートする専門家のことだ。 取材許可などの各種申請手続...
国際【新田義貴のレバノン取材メモ①混迷の中東へ】ウクライナの現地から報告を続けてくれたジャーナリストの新田義貴氏が今度は戦乱のレバノンに入った。イスラエルによる攻撃が続くレバノンは今どんな状況なのか。少しでも多くの人に知ってもらいたいという新田氏の思いを、取材メモそのままで伝える新連載がスタート。(取材・写真/新田義貴) イスラエルと米国がイランを攻撃し、世界の注目...
国際【イラン回想】テヘラン特派員が見たイラン②編集長の立岩陽一郎です。この原稿は過去に幻冬舎GOETHEのウエブ版に連載されたものを当時の編集長の理解を得てInFactに再録させてもらうものです。1979年のイラン革命から40年という節目の年に書いたもので、当時の原稿をそのまま掲載することをお許しください。イランはいわゆる「西側」とされる欧米、日本などと異なる国家...
国際【イラン回想】テヘラン特派員が見たイラン編集長の立岩陽一郎です。イランに対するアメリカ・イスラエルによる攻撃は拡大の危険をはらみ世界に大きな負の影響を与えています。NHKの記者だった私は1997年にテヘラン特派員となり現地で取材をしていました。まだ入局6年目という若輩者だった私にとってイランは多くのことを学ばせてもらう場となりましたが、その時のことを幻冬舎G...
平和・安全保障【新田義貴のウクライナ取材メモ⑩ 強まる逆風】ロシア軍による全面侵攻から2月24日で3年となる。アメリカのトランプ大統領は戦争終結を目指すとしてロシアのプーチン大統領との交渉に意欲的だが、当事国であるウクライナを外すかのような対応に欧州各国が懸念を示している。この戦争はどうなるのか。新田義貴は苦悩を抱きつつ隣国のポーランドにひきあげた。ところがそこで目にしたものは...