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大船怜

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【コロナの時代】[Factcheck] 立憲・小西洋之議員「ワクチンが余った時の対応の指針を今ごろ」は不正確 指針は以前から存在

【コロナの時代】[Factcheck] 立憲・小西洋之議員「ワクチンが余った時の対応の指針を今ごろ」は不正確 指針は...

急な予約キャンセルなどで余ったワクチンの扱いについて議論が進む中、ワクチン担当の河野太郎大臣が公表した通達文書に対して、立憲民主党の小西洋之議員が「ワクチンが余った時の対応の指針を今ごろ出すことがおかしい」とツイートで批判した。しかし、このツイートは不正確だ。(大船怜)(※6月18日更新あり) チェック対象(※引用注:...
[FactCheck] 「ベストマザー賞の蓮舫 授与団体の特別顧問」はミスリード 受賞は2010年、その後に顧問就任

[FactCheck] 「ベストマザー賞の蓮舫 授与団体の特別顧問」はミスリード 受賞は2010年、その後に顧問就任

ジャーナリストの石井孝明氏が、立憲民主党の参議院議員・蓮舫氏について、「蓮舫がベストマザー賞って笑えたのだが、ググると、この団体の特別顧問が蓮舫だそうです」と投稿。あたかも蓮舫氏が自ら役職を務める団体から賞を与えられたかのような表現だが、実際は蓮舫氏の受賞は過去の出来事で、特別顧問就任はそれよりも後だ。(大船怜)(※追...
[FactCheck] 共同通信見出し「国連、処理水放出に『深い憂慮』」は不正確 意見は独立の特別報告者によるもの

[FactCheck] 共同通信見出し「国連、処理水放出に『深い憂慮』」は不正確 意見は独立の特別報告者によるもの

事故後の福島第一原発で溜まり続ける放射性物質を含んだ処理水の問題に対処するため、政府は二次処理を経て海洋放出を行う方針を決定。決定には国連の「特別報告者」が懸念を表明したが、そのことを報じた共同通信記事の見出しが物議を醸している。(大船怜) チェック対象国連、処理水放出に「深い憂慮」(共同通信、2021年4月16日付記...
[FactCheck] 「ワクチンの中のナノテクノロジーロボット」動画は誤り 実際は不妊治療用

[FactCheck] 「ワクチンの中のナノテクノロジーロボット」動画は誤り 実際は不妊治療用

新型コロナウイルスワクチンの中に人間を操る「ナノテクノロジーロボット」が入っていると主張するユーザーが、細胞を捕獲する奇妙な物体の動画を投稿している。しかし、この動画に映っているのはワクチンとは何ら関係の無い不妊治療用のロボットである。(大船怜) チェック対象 ワクチンの中のナノテクノロジーロボット (Twitter一...
[FactCheck] 「閉じ込められたウイグル人の児童」は誤り 撮影場所は自宅 「捨てられた書物」も別の国での撮影

[FactCheck] 「閉じ込められたウイグル人の児童」は誤り 撮影場所は自宅 「捨てられた書物」も別の国での撮影

中国政府による新疆ウイグル自治区での人権侵害について国際的な非難が高まるなか、内モンゴル出身の学者として中国問題についての発信も多い大学教授が、「ジェノサイドの実態」として2つの画像をTwitterで紹介している。しかし、これらの画像はどちらもウイグルでの人権侵害を表したものではない。中国政府によるウイグル族への非人道...
[FactCheck] 「NHKが『東日本大震災でLINEが役立った』とデマ」は誤り NHKは時系列を正しく説明

[FactCheck] 「NHKが『東日本大震災でLINEが役立った』とデマ」は誤り NHKは時系列を正しく説明

2011年3月11日に発生し、今年で10年を迎えた東日本大震災。今や広く普及している通信アプリ「LINE」はその後の同年6月に提供開始されたのだが、先日NHKがこの時系列を誤って説明していたとする言説が拡散された。NHKによる「デマ」の放送はあったのか、検証した。(大船怜) チェック対象 LINEのサービス開始、201...
《週刊》ネット上の情報検証まとめ(Vol.71/2021.2.28)

《週刊》ネット上の情報検証まとめ(Vol.71/2021.2.28)

これまでインターネット上で話題になった“要注意”情報をお届けしてきました。このシリーズは2019年10月からほぼ毎週連載してきましたが、本号をもって休止となります。ご愛読ありがとうございました。今後のインファクトでのファクトチェックに引き続きご注目ください。(大船怜=ネット上の情報検証まとめ管理人)
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