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アジア情勢( 5 )

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トランプの米国とどう向き合うか? (27)~「トランプ船に乗った安倍総理」 米ジャーナリストから見た日米首脳会談

トランプの米国とどう向き合うか? (27)~「トランプ船に乗った安倍総理」 米ジャーナリストから見た日米首脳会談

安倍総理とトランプ大統領との首脳会談は日本では概ね高評価なようだ。確かに、共同記者会見は全米に生中継され、4大ネットワークの1つ、NBCテレビの夜のニュースでも、4項目目という大きな扱いだった。安倍総理の側としては「してやったり」という感触だろう。しかし、米ジャーナリストらの反応からは、そう喜んでいられない現実も見えて...
アジア調査報道会議「アジアで調査報道のネットワーク結成」

アジア調査報道会議「アジアで調査報道のネットワーク結成」

9月23日から25日にかけて、第二回アジア調査報道会議がネパールの首都カトマンズで開かれた。参加したのはアジア各国を中心とした51カ国から約350人のジャーナリスト。ここで、租税回避地に逃れる資産情報が記されたいわゆる「パナマ文書」について、アジア各国のジャーナリストで協働して掘り下げる新たなネットワークが結成されるこ...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(5・最終回) 両親が語る実行犯カイルルとは 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(5・最終回) 両親が語る実行犯カイルルとは 宮崎紀秀

日本人7人を含め20人が殺害された7月のダッカテロ事件。異教徒と外国人に対する敵意はなぜ芽生えたのか? 実行犯の一人・カイルルの実家で会った農民の両親が語ったのは…。国際ジャーナリスト、宮崎紀秀の現地報告の最終回。 ◆何も知らなかった父親 隣接して長屋のように組んだ隣の部屋で横になっていた実行犯カイルルの父親アブル(4...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(4) 唯一貧農出身の実行犯カイルルの実家を訪ねる 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(4) 唯一貧農出身の実行犯カイルルの実家を訪ねる 宮...

7月にダッカで発生したテロ事件。日本人7人を含め20人を殺害した実行犯の一人・カイルルの実家はバングラ北西部の貧しい農村だった。取材に応じたカイルルの母と姉が怯えた表情で語ったのは…。国際ジャーナリスト宮崎紀秀の現地報告の四回目。(アイ・アジア)   カイルル・イスラム・パイエル(22歳)の生家はバングラデシ...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(3) 実行犯が15年の日本人襲撃にも関与の可能性 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(3) 実行犯が15年の日本人襲撃にも関与の可能性 宮...

日本人7人を含め20人が殺害された7月のダッカテロ事件。実行犯の一人カイルルは、2015年に農業指導にあたっていた日本人・星邦夫さん殺害事件で指名手配されていた。バングラのイスラム過激派は日本人を標的にする方針を持っていたのだろうか? 国際ジャーナリスト宮崎紀秀の現地報告の三回目。(アイ・アジア) ◆両親にもわからない...
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