インファクト

調査報道とファクトチェックで新しいジャーナリズムを創造します

編集メンバー

編集メンバー

InFact(インファクト)は、調査報道とファクトチェックを柱とする独立系メディアのニュースサイトです(認定NPO法人が運営)。私たちは、ジャーナリスト、弁護士、専門家、市民が立場の違いを超えて、伝統的な取材手法に加え、情報公開請求、オープンソースデータの分析、ルポルタージュなどを通じて、これまで明らかになっていなかった事実の発掘に努めています。

 

立岩 陽一郎 (Yoichiro Tateiwa) 編集長(調査報道、ルポ)
1967年、神奈川県生まれ。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。公益財団法人政治資金センター理事、ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)副理事長。Yahoo!ニュース個人ファクトチェック・ニッポン!(日刊ゲンダイ)、元NHKスクープ記者 立岩陽一郎のLIFE SHIFT(ゲーテ)にも寄稿している。
☑️ 立岩陽一郎の記事英語版


楊井 人文 (Hitofumi Yanai) 共同編集長(ファクトチェック)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録。ベリーベスト法律事務所所属。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる(2019年8月解散)。2017年6月、ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)を旗揚げし、理事兼事務局長。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。Yahoo!ニュース個人にも寄稿している。
☑️ 楊井人文の記事英語版中国語版


チャールズルイス
チャールズ・ルイス (Charles Lewis) 編集顧問
アメリカン大学(ワシントンDC)教授 調査報道ワークショップ代表 米CBSチーフプロデューサーとして数々の調査報道番組を制作。その後、NPOによる調査報道活動の道を切り拓き、パナマ文書の調査報道で知られるICIJなどを創設。

宮崎 紀秀 (Norihide Miyazaki) エディター
1970年東京生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ入社。社会部、外信部記者を経て、北京特派員、中国総局長として長く中国を取材。現在はNNN中国総局特約記者として、北京を拠点に中国の実態を伝えている。著書に『習近平vs中国人』(新潮新書)Yahoo!ニュース個人にも寄稿している。
☑️ 宮崎紀秀の記事 

安藤 未希 (Miki Ando) コレスポンデント(英語版担当)
1986年東京都生まれ。獨協大学経済学部卒業。2014年よりフリーランスのライターとして活動。カナダ・トロント在住(新型コロナの影響で一時帰国中)。
☑️ 安藤未希の記事英語版


大船 怜 (Rei Ofuna) コレスポンデント
1986年千葉県出身。2011年3月東日本大震災をきっかけにネットの誤情報等の検証・注意喚起を行うTwitterアカウントを開設。現在派遣社員として一般企業に勤めながら「ネット上の情報検証まとめ」(@jishin_dema)を運営している。大船怜はペンネーム。
☑️ 大船怜の記事英語版


金塚 彩乃 (Ayano Kaneduka) コレスポンデント
中学・高校をパリの現地校で過ごす。東京大学法学部卒業。2004年、弁護士登録(第二東京弁護士会)。フランスに再留学後、2007年パリ弁護士会登録。日本で唯一のフランス系法律事務所パートナー弁護士を務める。主に日仏の取引関係及び訴訟案件、フランス人の刑事事件を扱う。2014年、フランス共和国大統領より国家功労賞シュヴァリエ叙勲。慶應義塾大学法科大学院でフランス公法(憲法行政法)を教える。第二東京弁護士会国際委員会委員長。
☑️ 金塚彩乃の記事


篠原 修司 (Shuji Shinohara) コレスポンデント
1983年生まれ。福岡県在住。2007年よりフリーランスのライター・ITジャーナリストとして活動中。Yahoo!ニュース個人にも寄稿している。
☑️ 篠原修司の記事


鈴木 貫太郎 (Kantaro Suzuki) コレスポンデント
1981年、東京都生まれ。アメリカの大学を卒業後、早稲田大学ジャーナリズム大学院を修了。ニューヨーク・タイムズ紙東京支局で取材した後、フィリピンに渡り現地邦字新聞社「日刊まにら新聞」に4年半勤務。2016年に帰国。アメリカの非営利調査報道機関「プロパブリカ」が主導した日本のカジノ情勢に関する調査報道に参加。現在、フリーランスのジャーナリストとして活動中。
☑️ 鈴木貫太郎の記事

田島 輔 (Tasuku Tajima) コレスポンデント
弁護士。1985年、愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、愛知大学法科大学院を経て、2014年弁護士登録(第一東京弁護士会)。
☑️ 田島輔の記事

池 雅蓉 (Chih Ya Jung) コレスポンデント(中国語版担当)
1990年台湾生まれ。台湾国立政治大学新聞学科卒業後、台湾の新聞「中国時報」で記者として約3年半勤務後、退職。現在、早稲田大学ジャーナリズム大学院の修士課程に在籍し、ファクトチェックを研究。
☑️ 池雅蓉の記事英語版中国語版

西村 健 (Ken Nishimura) コレスポンデント
人材育成コンサルタント、NPO法人日本公共利益研究所(JIPII)代表・主席研究員、事業創造大学院大学 国際公共政策研究所(IPPI)研究員・ディレクター、未来学者など。 自治体の行政評価、政策評価、人事評価、業務改善やデータ分析の専門家として行革を成功させてきた。現在は、人材育成、データ分析、キャリアカウンセリングなどを行っている。2013年JIPIIをたちあげて、人工知能研究・政策検証などを展開している。Japan In-depthにも寄稿している。
☑️ 西村健の記事

丹羽 智佳子 (Chikako Niwa) コレスポンデント
1985年、埼玉県生まれ。フェリス女学院大学卒業後、日本農業新聞記者。退職後、2019年よりフリーランスライターとして活動。現在、子育てと取材、執筆の両立に取り組んでいる。
☑️ 丹羽智佳子の記事 

宮原 ジェフリー (Jeffery Miyahara) コレスポンデント
1983年 東京都生まれ。琉球大学法文学部卒業。武蔵野美術大学 美術館職員、実践女子大学人間社会学部助手等を経て現在フリーランスで活動。中学生時代から衆参の選挙の度に全選挙区の当落予想を続ける。ポスターデザイン、インディーズ候補、政見放送、選挙公報、街頭演説など選挙に関わること一切が関心領域。著書『沖縄〈泡沫候補〉バトルロイヤル』(ボーダー新書、2019年)。個人サイト:http://jeffrey.tokyo/
☑️ 宮原ジェフリーの記事

倉持 麟太郎 (Rintaro Kuramochi) イベントプロデューサー
弁護士。1983年、東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(第二東京弁護士会)。弁護士法人Next代表弁護士。東京MX「モーニングクロス」レギュラーコメンテーター。共著に『2015年安保~国会の内と外で~』(岩波書店、2015)、『時代の正体2』(現代思潮新社、2016)、『ゴー宣憲法道場』(毎日新聞出版、2018)。論座にも寄稿している。

駄場 温知 カメラマン
大阪在住。長年、東京でスチールカメラマンとして活躍。
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