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政治とカネ( 11 )

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馳文科相に補助金を受けた会社から寄付958万円

馳文科相に補助金を受けた会社から寄付958万円

馳浩文部科学大臣が、補助金を受けている会社から自身が代表を務めている自由民主党石川県第1選挙区支部に総額958万円の補助金を受けていたことが、政治資金について調べている市民グループの調べで新たにわかった。さらにアイ・アジアが調べたところ、この企業が国からの補助金を受けている可能性があることが分かった。(アイ・アジア編集...
安保法制賛成議員を5か月で9人刑事告発 政治資金規正法違反などで

安保法制賛成議員を5か月で9人刑事告発 政治資金規正法違反などで

憲法違反の安保法制に賛成した議員を落選させるとして、弁護士などで結成された市民団体による国会議員の刑事告発が止まらない。3月30日に二之湯智総務副大臣(参議院・京都選挙区)を刑事告発するなど、団体の発足から5か月で、閣僚も含めて9人を刑事告発。団体では、「選挙がいつになるかわからないが、最後の最後まで徹底的に調べる」と...
舛添都知事、これが政治資金収支報告書だ

舛添都知事、これが政治資金収支報告書だ

政治資金の私的な流用が疑われている東京都の舛添知事。記者会見で火消しに躍起だが、説明に納得した人は少ないのではないだろうか。この問題は週刊文春が報じたものだ。iAsiaはこの問題を考えるきっかけとして、舛添知事の政治資金収支報告書を多くの人に見てもらう必要があると考え、ここに掲載する。(iAsia編集部) グローバルネ...
舛添都知事を刑事告発

舛添都知事を刑事告発

東京都の舛添要一知事が家族旅行の費用を政治資金で支払っていたなどと指摘されている問題で、政治資金規正法違反などの疑いで刑事告発された。(アイ・アジア編集部) 告発したのは政治資金について調査をしている市民グループの「政治資金オンブズマン」。 5月19日に告発状を東京地方検察庁に送った。 告発状によると、舛添知事は201...
橋下元市長特別秘書への報酬返還請求を棄却 原告「橋下氏は舛添氏同様の公私混同」と批判

橋下元市長特別秘書への報酬返還請求を棄却 原告「橋下氏は舛添氏同様の公私混同」と批判

橋下徹前大阪市長が、新たに条例まで作って奥下剛光氏を特別秘書に採用したことは裁量権の逸脱だなどとして、大阪市の住民が給与の支払いの停止と、すでに支払われた報酬の返還を求めていた裁判で、大阪地方裁判所は6月8日、原告の訴えを退けた。奥下氏は橋下前市長が退いたために、秘書を辞職している。(アイ・アジア編集部) ◆原告の訴え...
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