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<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(1) 実行犯サミーは裕福な家庭の18歳 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(1) 実行犯サミーは裕福な家庭の18歳 宮崎紀秀

日本人7人を含め20人が殺害されたバングラデシュの首都ダッカのテロ事件。犠牲者は日本人の他、イタリア人、インド人などほとんどが外国人だった。レストランを襲撃した実行犯は、人質にした客や店員の中からイスラム教の経典コーランを唱えられなかった者を選別し、銃ではなく鋭利な刃物で殺害したとされる。治安部隊が射殺した実行犯5人の...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(2) 父親に聞く18歳の実行犯サミーとは 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(2) 父親に聞く18歳の実行犯サミーとは 宮崎紀秀

7月に発生したバングラデシュの首都ダッカのテロ事件。日本人7人を含め20人を殺害した若者たちはどのような人物だったのか? 実行犯の一人の自宅を訪ねた。応対した父親は外資系企業ビジネスマン。部屋には英語で書かれたビジネス書やTOEFLの参考書が残されていた。狼狽する父親が語る息子サミーとは…。国際ジャーナリスト宮崎紀秀の...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(3) 実行犯が15年の日本人襲撃にも関与の可能性 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(3) 実行犯が15年の日本人襲撃にも関与の可能性 宮崎紀秀

日本人7人を含め20人が殺害された7月のダッカテロ事件。実行犯の一人カイルルは、2015年に農業指導にあたっていた日本人・星邦夫さん殺害事件で指名手配されていた。バングラのイスラム過激派は日本人を標的にする方針を持っていたのだろうか? 国際ジャーナリスト宮崎紀秀の現地報告の三回目。(アイ・アジア) ◆両親にもわからない...
<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(4) 唯一貧農出身の実行犯カイルルの実家を訪ねる 宮崎紀秀

<現地報告・バングラテロ事件>凶行に走った若者たちの素顔を追う(4) 唯一貧農出身の実行犯カイルルの実家を訪ねる 宮崎紀秀

7月にダッカで発生したテロ事件。日本人7人を含め20人を殺害した実行犯の一人・カイルルの実家はバングラ北西部の貧しい農村だった。取材に応じたカイルルの母と姉が怯えた表情で語ったのは…。国際ジャーナリスト宮崎紀秀の現地報告の四回目。(アイ・アジア)   カイルル・イスラム・パイエル(22歳)の生家はバングラデシ...
ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い① 

ルポ朝鮮の今 訪朝で見えた金正恩政権の狙い① 

2019年4月27日から5月3日にかけて私、立岩陽一郎は訪朝した。これは拓殖大学海外事情研究所の求めに応じてその時の体験をまとめたもので、「海外事情」の2019年9・10月号に掲載された。今回、同研究所の理解を得てその内容をここに掲載させて頂く。(立岩陽一郎) 平壌の夜の会話 「日本人にはウリナラで今起きている変化とい...
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