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【コロナの時代】ワクチン・ナショナリズム最前線 アメリカ

【コロナの時代】ワクチン・ナショナリズム最前線 アメリカ

トランプ大統領やホワイトハウスの側近が新型コロナに感染していたことが明らかになるなど混乱が続くアメリカは、WHOが「ワクチン・ナショナリズム」と呼ぶ一国でのワクチン開発と独占的な供給体制の確立を目指している。その状況をまとめる。(立岩陽一郎) OWSとトランプ政権の混乱 アメリカのワクチン開発はトランプ政権が設立したO...
【アメリカ大統領選挙のファクト】トランプ大統領が病院から回復を強調するが、症状については「数日が重要」との慎重な見方も示す

【アメリカ大統領選挙のファクト】トランプ大統領が病院から回復を強調するが、症状については「数日が重要」との慎重な見方...

トランプ大統領は病院からTwitterに動画を掲載して「直ぐに戻る」と語り回復を強調したが、「数日が重要だ」と慎重な見方も示した。(立岩陽一郎) トランプ大統領の緊急入院から24時間。日本時間の10月4日の午前8時前に、トランプ大統領はTwitterに動画をアップ。ノーネクタイの白いシャツに青いジャケット姿で4分ほど話...
【コロナの時代】感染爆発都市NYと新型コロナとの戦い② 状況を変えた知事のリーダーシップ

【コロナの時代】感染爆発都市NYと新型コロナとの戦い② 状況を変えた知事のリーダーシップ

感染爆発状態からウイルスの封じ込めに成功したニューヨーク。前回、それを可能にしたのは誰でも何度も受けられる検査にあったことを伝えた。それはなぜ可能だったのか?ニューヨーク駐在コレスポンデントの池純一郎が現地からリポートする第二回。「状況を変えた知事のリーダーシップ」。(文、写真ともに池純一郎)
アメリカ・ホワイトハウスHPより

次々に内幕が暴露される米トランプ大統領はどうなるのか

「伝説的」とも形容される新聞記者、ボブ・ウッドワードがトランプ政権の内幕を描いた「Fear」が話題だ。大統領は小学5、6年の理解力しかないと発言した高官の姿などがリアルに描かれている。はたして、この本はトランプ政権の今後にどのような影響を与えるのか。 ボブ・ウッドワード記者について説明するのは、そう簡単ではない。40年...
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