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沖縄県民大会で語られた翁長知事の注目発言 「ウチナーンチュ、ウシェーティライビランドー」(沖縄の人をなめてはいけませんよ)

沖縄県民大会で語られた翁長知事の注目発言 「ウチナーンチュ、ウシェーティライビランドー」(沖縄の人をなめてはいけませんよ)

「世界で最も危険な米軍基地」と米国の国防長官が発言した沖縄の米海兵隊普天間基地。県北部の辺野古の海を埋め立てて新たな基地を作ることで移設を目指す日本政府と、あくまで県外への移転を求める沖縄県。5月17日に沖縄県那覇市で開かれた県民大会は、県内移設に反対する沖縄の強い意志をあらためて示すものとなった。大会での翁長雄志沖縄...
拉致問題は前進するか  蓮池透× 石丸次郎 対談④

拉致問題は前進するか 蓮池透× 石丸次郎 対談④

石丸:昨年12月に、米国のワシントン・タイムズが北朝鮮の極秘文書を入手したとして、「外国人拉致は金正日氏の直々の指示によって行われた」と報じました※。この記事はどうご覧になりましたか? 蓮池:記事が出た時最初はスルーしたんです。でも弟(蓮池薫さん)は反応示しましたね。記事を読むと、内容は、(金正日氏が)いつ指示を出した...
拉致問題は前進するか  蓮池透× 石丸次郎 対談 ⑤

拉致問題は前進するか 蓮池透× 石丸次郎 対談 ⑤

石丸:私が蓮池さんに初めてお会いしたのは2003年の初め。共同通信社の対談の席でした。蓮池さんをゴリゴリの対北朝鮮強硬派と思ってました。小泉訪朝前から雑誌やテレビ、新聞でしかめっ面の蓮池さんが厳しいことを言っているところばかり見ていたからです。 共同通信から対談の話があっ時、「蓮池さんと対談するのはちょっと覚悟がいるな...
拉致問題は前進するか  蓮池透×石丸次郎 対談⑥

拉致問題は前進するか 蓮池透×石丸次郎 対談⑥

石丸:「救う会」の佐藤勝巳さんから受けた影響は大きかったですか? 蓮池:それは大きかったですよ。我々が家族会を作った時は、いわばキャンバスは真っ白だったんですが、そこに佐藤さんたちがいろいろと5年間もやってくれたので、色づけされていきました。ただ、恩義に感じてしまうところがありまして、なかなか家族会が「救う会」に物申す...
「NHKが人権侵害」 小保方元研究リーダーがBPOに申し立て

「NHKが人権侵害」 小保方元研究リーダーがBPOに申し立て

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター「池に落ちた犬を叩く」。劣勢に立たされた人を徹底的に攻めたてる行為を批判的にとらえた表現だが、残念ながら新聞、テレビの報道でこうした状況を見ない日は無いと言ってよい。STAP細胞の研究をめぐって理化学研究所の処分を受けた小保方晴子元研究リーダーについても同様な状況が生じたこと...
「模擬原爆:原爆投下の訓練のためだけに一般人に落とされた爆弾」②

「模擬原爆:原爆投下の訓練のためだけに一般人に落とされた爆弾」②

70年前の7月、大阪に落とされた1発の爆弾。それは、後に広島と長崎を襲う原爆投下のための訓練だった。研究者が「模擬原爆」と呼び始めたアメリカ軍の兵器について伝えるシリーズの第二弾。(アイ・アジア、鈴木祐太) この爆弾について大阪市と大阪府が共同事業として行っている資料館の「ピース大阪」に記録が残されていた。米軍が戦後、...
模擬原爆:原爆を落とす訓練のためだけに一般人に落とされた爆弾③

模擬原爆:原爆を落とす訓練のためだけに一般人に落とされた爆弾③

広島・長崎の原爆が投下されるために、アメリカ軍によって日本各地で行われた模擬原爆の投下訓練。模擬原爆とは、原爆と同じ重さ、形状の爆弾だった。一般人をターゲットにしたアメリカ軍の非道な訓練についてシリーズで伝える第三弾。(アイ・アジア・鈴木祐太) 戦後70年を迎えた2015年7月18日、大阪市である研究報告が行われた。主...
弁護士のブログ発言を訴えた「スラップ訴訟」でDHC吉田会長敗訴 

弁護士のブログ発言を訴えた「スラップ訴訟」でDHC吉田会長敗訴 

化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判で、東京地方裁判所は9月2日、「社会通念上許される限度を超える侮辱にあてはまるとは言えない」などとして、吉田会長の訴えを退ける判決を言い渡した。(アイ・アジア編集部) ●「民主...
米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 

米記者から「出来レース」批判された安倍首相国連会見 

安保法案の成立後、ニューヨークで国連総会に出席した安倍首相。帰国前に現地で記者会見を開き、国連の安保理常任理事国入りに言及したことなどが日本でも華々しく伝えられた。しかし、その会見をめぐって外国の記者から強い批判が浴びせられたことは、日本では伝えられていない。そこで外国人記者が感じたのは、日本のメディアと政権との癒着だ...
島尻沖縄担当大臣を刑事告発 政治資金規正法と公選法違反で 1050万円の借入金「消える」 カレンダー配布も実態と矛盾  

島尻沖縄担当大臣を刑事告発 政治資金規正法と公選法違反で 1050万円の借入金「消える」 カレンダー配布も実態と矛盾  

島尻安伊子沖縄担当大臣(内閣府担当特命大臣)が代表を務める自民党の政党支部が島尻大臣本人から借り入れた1050万円が、政治資金収支報告書から消えていることがわかった。また、島尻大臣は、自身の顔写真が印刷されたカレンダーを選挙区内の不特定の有権者に配布していた疑いも浮上し、政治資金を調べている専門家グループは政治資金規正...
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