インファクト

調査報道とファクトチェックで新しいジャーナリズムを創造します

ジャーナリズム( 5 )

Category
新しい調査報道考えるシンポジウム報告(2) パナマ文書プロジェクトから見直す日本の調査報道

新しい調査報道考えるシンポジウム報告(2) パナマ文書プロジェクトから見直す日本の調査報道

「『政治と金』を調べ伝える新しい試み」について3人が発表した第1部に続き、第2部では、パナマ文書報道に参加したジャーナリストの経験も共有しながら、現場で活躍する記者や研究者が新しい調査報道について議論した。 登壇したのは、来年アイ・アジアの編集長に就任が決まっているジャーナリストの立岩陽一郎さん、新聞記者の高田昌幸さん...
【政治と金の研究】新しい調査報道考えるシンポ報告(1) 全国会議員と知事の政治資金公開目指す「政治資金センター」の発足

【政治と金の研究】新しい調査報道考えるシンポ報告(1) 全国会議員と知事の政治資金公開目指す「政治資金センター」の発...

調査報道を専門とする記者や研究者がジャーナリズムの重要課題について議論するシンポジウム「ジャーナリズム・フェスタ」。その第4回が10月28日、大阪市で開かれた。ジャーナリストの職能集団やNPOが2010年から実施しており、今回は「国境越え協働する調査報道の新地平を考える」をテーマとした。この春のパナマ文書報道を例に、携...
アジア調査報道会議「アジアで調査報道のネットワーク結成」

アジア調査報道会議「アジアで調査報道のネットワーク結成」

9月23日から25日にかけて、第二回アジア調査報道会議がネパールの首都カトマンズで開かれた。参加したのはアジア各国を中心とした51カ国から約350人のジャーナリスト。ここで、租税回避地に逃れる資産情報が記されたいわゆる「パナマ文書」について、アジア各国のジャーナリストで協働して掘り下げる新たなネットワークが結成されるこ...
第4回ジャーナリズム・フェスタ シンポジウム 国境越え協働する調査報道の新地平を考える ~政治資金を調査し伝える新しい仕組み 「パナマ文書」報道を例に~

第4回ジャーナリズム・フェスタ シンポジウム 国境越え協働する調査報道の新地平を考える ~政治資金を調査し伝える新し...

今、政治資金の調査・報道において新しい枠組みが孵化しつつある。世界に衝撃を与えた「パナマ文書」は南ドイツ新聞にもたらされた後、世界100超のメディアの約400人のジャーナリストが連携して分析。多くの国の政治家、企業、資産家の租税回避が暴露され、データ自体が誰でも利用できるように公開された。国境を越えてこれだけ多くのジャ...
「籾井下ろし」発覚?  NHK内で語られている最高幹部の混乱と暗闘

「籾井下ろし」発覚? NHK内で語られている最高幹部の混乱と暗闘

NHKを退社したはずの幹部が、退社直後に配布された社内報で今後の経営方針について語っていた。それはその退社が円満でなかったことの証拠だろう。NHK局員の間で今語られているのは、最高幹部間の暗闘や混乱である。(アイ・アジア編集部) ◆退職幹部の経営方針乗せた社内報 なぜ? アイ・アジア編集部が入手したNHKの社内報「Ne...
Return Top