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政治( 2 )

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安倍総理解散会見(Youtube首相官邸アカウントより)

総選挙ファクトチェックの対象を安倍総理の解散記者会見に決定!

安倍総理解散会見(Youtube首相官邸アカウントより) (2017年10月7日) 「ニュースのタネ」は総選挙(2017)のファクトチェックの対象として、9月25日に行われた安倍総理の会見内容を選びました。 これは今回の「ニュースのタネ」のファクトチェックに参加しているメンバーで議論して決めたものです。 以下はその理由...
国会議事堂(衆議院HP)

総選挙ファクトチェックを実施します!

(2017年10月7日) 調査報道NPO「ニュースのタネ」は、今回の総選挙に関する政治家の発言などをファクトチェックします。 これはファクトチェックを広めるために今年6月に発足したFIJ(FactCheck Initiative Japan)の活動の一環として行われるもので、「ニュースのタネ」は、編集長の立岩陽一郎、副...
国連で演説する安倍総理(9月20日 現地米国東部時間)官邸HPから

総選挙に突入の安倍総理が犯した国連演説での過ち

9月20日(米東部時間)に国連で行われた安倍総理の演説は、北朝鮮との対話を拒否するよう各国に呼び掛けるものとなった。これは、前日に行われたトランプ米大統領の強硬路線に沿ったものと日本では見られているが、実は大きな違いがある。ともに、北朝鮮に対して厳しい対応をとると主張したものだが、安倍総理は「対話」を拒否することを明言...
籠池氏の証人喚問での発言を伝えるワシントンポスト紙(24日付)

森友学園スキャンダルを米有力紙も報道 今後の見方は各紙で分かれる~トランプの米国とどう向き合うか? (52)

森友学園の籠池泰典氏の国会での証人喚問は米国のメディアでも報じられている。しかし、この問題が今後どう安倍政権に影響を及ぼすかについては、各社によって見方が分かれている。 籠池氏の証人喚問での発言については、ニューヨークタイムズ紙やワシントンポスト紙などの米国の有力紙も国際面で伝えている。各紙とも記事の中で、安倍昭恵首相...
トランプ大統領の「前大統領による盗聴」の根拠に女性ジャーナリスト?(42)

トランプ大統領の「前大統領による盗聴」の根拠に女性ジャーナリスト?(42)

トランプ大統領が、前任のオバマ大統領に盗聴されていたと指摘している問題は、根拠の提示が無いことからメディアは大統領の真意を測りかねている。こうした中、ワシントン・ポスト紙は7日、元英国国会議員の女性ジャーナリストの書いた記事が大統領の主張の根拠になっているのではないかとする記事を掲載した。 この問題はトランプ大統領が、...
米国で党派を超えてブッシュ元大統領の人気が急騰(41)

米国で党派を超えてブッシュ元大統領の人気が急騰(41)

就任から50日近くが経つ米トランプ政権だが、トランプ大統領の過激な発言と排他的な政策が米国を分裂させるのではとの懸念を生じさせている。こうした中、保守、リベラルの双方で、ブッシュ元大統領への人気が高まっている。新聞、テレビは連日、元大統領の話題やインタビューを取り上げており党派を超えて元大統領を評価する声が高まっている...
米トランプ政権、初軍事作戦でつまずき 戦死した米兵の父親が「バカげた作戦」と批判(38)

米トランプ政権、初軍事作戦でつまずき 戦死した米兵の父親が「バカげた作戦」と批判(38)

議会での初めての演説で米軍の強化を強調したトランプ大統領。国防予算を大幅に増やし最強の米軍を実現するという。しかし、就任直後に行ったイエメンでの地上部隊を使った軍事作戦で早くもつまずきを見せており、「軍の最高司令官」としての資質を疑問視する指摘も出始めている。 トランプ大統領は28日に、大統領として初めての議会演説を行...
トランプ大統領の「壁」建設のために災害対策、沿岸警備予算を大幅削減へ(43)

トランプ大統領の「壁」建設のために災害対策、沿岸警備予算を大幅削減へ(43)

トランプ大統領がメキシコ国境に壁を建設する予算を確保するために、災害救助や沿岸警備などの予算を大幅に削減しようとしていることがわかった。ワシントン・ポスト紙が8日、報じた。「これで本当に米国を守れるのか?」との疑問の声が上がっている。 ●壁の予算で来年分日本円で3000億円を計上 ワシントン・ポスト紙によると、トランプ...
米女子レスリング大会で性転換者が優勝 トランプ政権が権利制限に利用するとの懸念も(37)

米女子レスリング大会で性転換者が優勝 トランプ政権が権利制限に利用するとの懸念も(37)

25日、テキサス州の高校レスリング大会の女子の部で性転換者が優勝した。全米のメディアは大きく扱っており、性転換者の権利を制限する姿勢を明確にしているトランプ政権下で、今後の議論の方向性を左右するものになるかもしれない。 大会の110ポンド級で優勝したのは、マット・ベッグスさん(17)。2日間で4人の女性競技者を破って栄...
トランプ政権下で噂される国務省の機能不全 日米関係にも影響の懸念(39)

トランプ政権下で噂される国務省の機能不全 日米関係にも影響の懸念(39)

トランプ政権が米国に発足して1か月余りが過ぎたが、最重要閣僚の1人であるセッションズ司法長官に公表されていなかったロシアとの接触が明らかになるなど、混乱が続いている。そうした中、もう1つ、懸念されていることがある。外交を担当する国務省が機能していないのではないかとの指摘が出ているのだ。 ●目立たない新国務長官 レックス...
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