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イラン

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【FactCheck】トランプ米大統領「イランとの戦争は完全な勝利」は本当か?米POLITIFACTから

【FactCheck】トランプ米大統領「イランとの戦争は完全な勝利」は本当か?米POLITIFACTから

2月28日に突如として開始されたアメリカ軍とイスラエル軍によるイラン攻撃は、イラン軍によるイスラエル、ヨルダン、クウェート、UAE(アラブ首長国連邦)、カタールなどのアメリカ軍基地への反撃やホルムズ海峡の封鎖という事態をまねき、4月7日に2週間の停戦合意がなされたが、先行きは不透明な状況が続いている。トランプ大統領とヘ...
【イラン回想】テヘラン特派員が見たイラン

【イラン回想】テヘラン特派員が見たイラン

編集長の立岩陽一郎です。イランに対するアメリカ・イスラエルによる攻撃は拡大の危険をはらみ世界に大きな負の影響を与えています。NHKの記者だった私は1997年にテヘラン特派員となり現地で取材をしていました。まだ入局6年目という若輩者だった私にとってイランは多くのことを学ばせてもらう場となりましたが、その時のことを幻冬舎G...
【イランと(北)朝鮮③】72時間以内の国外退去

【イランと(北)朝鮮③】72時間以内の国外退去

1990年代、私はNHKの記者としてイランで取材をしていた。そこで私は多くの事を学んだが、最も重要な学びは、どのような国でも人々の考えは多様で、けして一枚岩ではないということだった。以来、私が国際情勢を見る際の重要な指針となっている。(文/写真:立岩陽一郎) カルバスチの逮捕 私の不安は的中した。自らをハタミ大統領の強...
【イランと(北)朝鮮】英語の挨拶に応じたイランの新大統領

【イランと(北)朝鮮】英語の挨拶に応じたイランの新大統領

2022年2月24日から日本でもウクライナ情勢について報じられない日は無い。それらの報道の多くはロシアを悪、ウクライナを善として描く。勿論、他国に武力で侵攻したロシアが善とは言えないが、国際情勢というものは必ずしも善と悪という二項対立では語れない。例えば、悪として描かれる国としてイラン・イスラム共和国と朝鮮民主主義人民...
【イランと(北)朝鮮②】 保守派VS大統領

【イランと(北)朝鮮②】 保守派VS大統領

前回、イランにハタミ大統領が誕生した時の話を書いた。後に「文明の対話」というコンセプトを掲げる大統領は、その就任式で私の英語での問いかけに応じた。そのニュースは「イランに新たな風が吹いた」として世界を駆け巡ったが、同時に、私を普通の特派員とは異なる位置に置いた。イラン政府にその名を知られるようになったのだ。当然それによ...
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