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裁判

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裁判後に行われた報告集会の様子

原発避難者・関西訴訟で原告の弁論続く

未曽有の被害をもたらした東京電力福島第一原発事故から丸7年。事故によって福島県に住んでいた人たちなどが避難を余儀なくされたとし、東京電力と国を訴えた裁判が2月22日に大阪地方裁判所で開かれた。(鈴木祐太) この裁判は、福島第一原発事故によって関西に避難してきた242人が東京電力と国に、損害賠償を求めて起こしたもの。原告...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

トランプ米大統領がもう1人の最高裁判事指名の準備か 実現すれば米社会の保守化は必至 ~トランプの米国とどう向き合うか? (74)

指名した最高裁判事の承認を勝ち取ったばかりのトランプ米大統領だが、もう1人の最高裁判事の人選に入ったようだ。引退が噂されるリベラル派の判事の後任指名となる。仮にこの人選が通ると、米国社会は一気に保守化することが避けられない。 米国の最高裁判事は9人。トランプ大統領は空席になっていた最高裁判事に保守的なニール・ゴーサッチ...
元朝日記者家族へのツイート脅迫で賠償が確定 「執念の裁判」と弁護団

元朝日記者家族へのツイート脅迫で賠償が確定 「執念の裁判」と弁護団

従軍慰安婦についての記事を書いた元朝日新聞記者を父に持つ当時17歳の女性が、ツイッター上の書き込みで精神的な苦痛を受けたとして、書き込みを行った男に損害賠償を求めた裁判は、8月19日までに被告が控訴しなかったため、慰謝料など170万円の支払いを命じる判決が確定した。(アイ・アジア編集部) この裁判は、従軍慰安婦問題に関...
<エグザイル公演落雷事故>遺族は避雷針兼ねた記念物設置求める 「娘の死無駄にしたくない」

<エグザイル公演落雷事故>遺族は避雷針兼ねた記念物設置求める 「娘の死無駄にしたくない」

2012年に大阪市で開かれた人気音楽グループ「エグザイル」のコンサート会場で発生した落雷によって20代の女性二人が亡くなった。コンサート主催者に損害賠償を求めている遺族は、事故現場となった公園に避雷針を兼ねたモニュメントを設置するよう求めている。(アイ・アジア編集部) 北九州市に住む岩永牧子さん(当時、22才)が、大阪...
『エグザイル』落雷事故裁判で問われているのは何か?

『エグザイル』落雷事故裁判で問われているのは何か?

2012年8月大阪市の長居公園で音楽グループ「エグザイル」の公演前に起きた落雷死亡事故の現場は、今も花束をたむけるなど訪れる人が引きも切らない状態だ。事故当日現場にいた男性が、アイ・アジアの取材に応じて当日の状況を詳述し、公園管理者に対応の改善を求めた。(アイ・アジア編集部) 落雷事故が起きたのは2012年8月18日。...
<エグザイル公演落雷事故>事故現場の献花台を撤去を通知 遺族ら怒りと戸惑い 損害賠償訴訟は16日に判決

<エグザイル公演落雷事故>事故現場の献花台を撤去を通知 遺族ら怒りと戸惑い 損害賠償訴訟は16日に判決

4年前、長居公園(大阪市)で音楽グループ「エグザイル(EXILE)」の公演前に起きた落雷死亡事故の現場には今も手を合わせる人が絶えない。その事故現場には、献花台などが置かれているが、それらを突然、長居公園を管理する長居パークセンターが撤去すると関係者に通知し、遺族らに動揺が広がっている。(アイ・アジア編集部) 2012...
屋外コンサート落雷死亡事故は防げなかったか? エグザイル公演に出かけた娘落命 母の無念

屋外コンサート落雷死亡事故は防げなかったか? エグザイル公演に出かけた娘落命 母の無念

楽しみにしていた屋外コンサートに行ったわが子が雷に打たれて死亡したら、あなたはどうするだろうか。天災だとすべてをあきらめ、無念の思いをかみ殺すだろうか。ゲリラ豪雨などが多発していて落雷の危険性は増していると言われている中、2012年に大阪で発生したある落雷死亡事故を振り返りたい。事故は防げなかったのか?事故を防ぐ手立て...
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