【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった新型コロナが中国の武漢で最初に発生したことは既に広く知られている。アメリカのトランプ大統領はそれを印象付けるために「武漢ウイルス」などと呼ぶこともある。またこの大統領の発言などから、当初、中国が問題を隠蔽していたという印象も強い。実際にはどうだったのか?何が発せられ、何が発せられなかったのか。インファクトは公表された中...
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること③ 庶民のために闘う弁護士が払った代償ある日突然夫がいなくなった。夫は弁護士。庶民の権利の為に奮闘してきた。なぜ夫は消えたのか。中国で起きている現実をインファクトの宮崎紀秀が追及するシリーズの3回目。(宮崎紀秀) 妻になれたことを誇りに思う 李文足 は、元々、子育てに手一杯で、家庭が生活の中心の主婦だったと認める。その彼女を変えたのが、夫を探そうとする度に...
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること④ 私のためにどうか生きていて中国で何が起きているのか?日本テレビの中国総局長などを経て現在も中国にとどまり取材を続けるインファクトの宮崎紀秀エディターが掘り下げるシリーズの4回目です。(宮崎紀秀) 2015年7月の一斉拘束後も、人権派弁護士への圧力は、形を変えて続いた。数々の冤罪事件にも関わってきた著名な人権派弁護士である李金星は、2019年8月...
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること① ある日、夫が消えた。中国の動きから目が離せない。それはこの国がアメリカを追い抜くほどの超大国になろうとしているからではなく、香港を含めて国内で民主化を求める人々に容赦ない弾圧を加えているからだ。それを中国の主権の問題だと片付ける人もいるが、主権による人権弾圧は許容されるべきなのか?日本テレビ中国総局長などを歴任し現在も中国で取材にあたるイ...
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること② 夫は本当に生きているのか?中国で今何が起きているのか。日本テレビ中国総局長などを歴任し現在も中国で取材にあたるインファクトの宮崎紀秀がシリーズで伝える2回目。(文、写真/宮崎紀秀)
ファクトチェック[FactCheck] 「台湾の防空システムが中国戦闘機を撃墜」は虚偽 台湾当局の全面否定を中国メディアも追認中国の戦闘機が「台湾の対空システムで撃墜、パイロットは無事」という情報がツイッターで拡散した。台湾国防部が全面否定し、これを中国政府に近いメディアが追認していることが確認された。(楊井人文)
アジア情勢現地報告:中国共産党腐敗官僚の実態③ 宮崎紀秀現地報告:中国共産党腐敗の実態③ ●子供を連れて出た妻の背後に党幹部 ●電話に出た党幹部 ●ほしいままに振る舞う共産党員の権力とは ●委員会は「調査中」と回答
エネルギー・環境パリ協定の対応めぐってトランプ政権内で意見分かれる~トランプの米国とどう向き合うか? (50)世界各国が温暖化の防止に取り組むとしたパリ協定への対応が注目されるトランプ政権だが、政権内で意見が分かれているようだ。ワシントン・ポスト紙が15日伝えた。 パリ協定をめぐっては、トランプ大統領は科学者が指摘する温暖化のメカニズムについて否定的な見解を示しており、今後、米国がどう取り組むのかが注目されている。 (参考記事...