【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
ファクトチェック「中国人が日本で出来ること一覧」をファクトチェック⑤ 「生活保護を受けながら体外受精などの高額な不妊治療を無料で受けられる」は正しいが、中国人以外の外国人についても同様SNSで「中国人が日本で出来ること一覧」という趣旨の言説が拡散されている。そのうちの「生活保護を受給できる」と「生活保護を受けながら体外受精などの高額な不妊治療を無料で受けられる」について調べた。この言説は正しいが、中国人のみに認められているものではなく条件を満たせば中国人以外の外国人でも可能だ。 対象言説 「中国人が...
ファクトチェック「中国人が日本で出来ること一覧」をファクトチェック④ 中国人は条件を満たせば他の外国人同様に留学できるSNSで「中国人が日本で出来ること一覧」という趣旨の言説が拡散されている。その1つ、「自由に留学できる」について調べた。条件を満たせば中国人も他の外国人同様に可能だが、当然、それは中国人のみに認められているものではない。 対象言説 「中国人が日本でできること一覧」のうちの「自由に留学できる」 Xの投稿(2026年7月2...
ファクトチェック「中国人が日本で出来ること一覧」をファクトチェック② 「自由に起業できる」は一定の要件を満たす必要があるので必ずしも「自由に」とは言えない。SNSで「中国人が日本で出来ること一覧」という趣旨の言説が拡散されている。その1つ、「自由に起業できる」について調べた。条件を満たせば中国人も他の外国人同様に可能だが、一定の要件を満たす必要がある。 対象言説 「中国人が日本でできること一覧」の「自由に起業できる」 Xの投稿(2026年7月23日現在で59769回表示さ...
ファクトチェック【Fact Check】”中国が日本へのビザなし渡航を今後禁止する”は本当か?Xで”中国が日本へのビザ無し渡航を今後一切禁止にする”との発言が投稿され拡散した。しかしそもそも訪日ビザを発給するのは中国政府ではなく日本政府だ。また、日本政府は現状でも中国人のビザ無しでの訪日を認めておらず、その対応に変化は無く、この発信は誤りである可能性が高い。 対象言説 中国🇨🇳さ...
ファクトチェック【FactCheck】和歌山の水源は中国人が買い占めているのか?SNS上で拡散する中国人による水源地の買い占めとの噂。その元になったのはネットメディアの、「和歌山県にある9つの水源のうち7つを中国関係者が購入している」との報道と見られる。では、実際に水源地は買い占められてるのだろうか。ファクトチェックを行った。 対象言説 「(ある県議会議員の調査によると)和歌山県にある9つの水源の...
アジア情勢【コロナの時代】コロナ再発の中国は1800万都市の人の流出を制限新型コロナウイルスの感染をほとんど抑え込んでいたといえる中国だが、5月21日から南部の広東省で、感染拡大が再発した。5月31日に、同省内で海外からの流入を除く新規感染確認は10人。いずれも省都、広州市の感染者だった。中国当局はすでに同日午後10時から同市からの人の流出を制限する措置を採っている。(宮崎紀秀/写真は広州市...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか⑤ 〜2日間で新規感染者が100人を超えた武漢市の衛生健康委員会は、1月20日の発表で、18日と19日の感染状況をまとめて明らかにした。これまで、1日の新規感染者数としては1月17日の17人が最多だったが、両日ともそのペースを大幅に上回る急増ぶりが明らかにされた。両日の新規感染者は合わせて136人で、3人目の死者も出た。アウトブレイクが起きたことは今や明らかだ...
ファクトチェック[FactCheck] 「閉じ込められたウイグル人の児童」は誤り 撮影場所は自宅 「捨てられた書物」も別の国での撮影中国政府による新疆ウイグル自治区での人権侵害について国際的な非難が高まるなか、内モンゴル出身の学者として中国問題についての発信も多い大学教授が、「ジェノサイドの実態」として2つの画像をTwitterで紹介している。しかし、これらの画像はどちらもウイグルでの人権侵害を表したものではない。中国政府によるウイグル族への非人道...
アジア情勢【危機の東アジア】中国・全人代の活動報告の全文(日本語)の公表日本の国会にあたる中国の第13期全国人民代表大会(全人代)が3月5日、北京市内の人民大会堂で開幕した。李克強首相が政府活動報告を発表した。InFactはその日本語訳を公表する。 日本語訳のPDFはこちらです。
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか②〜病原体は新型コロナウイルスと特定。そして初の死者新型コロナが猛威が世界中で止まらない。その最初が中国だったことはまだ多くの人の記憶に残っている。中国は当時、どう対処し、どう世界に発信していたのか。(宮崎紀秀、池雅蓉)