【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
国際【コロナの時代】 吉村知事発言が波紋を呼ぶ今、世界で拡散された「これが効く」の誤情報を見ておこう大阪府の吉村文洋知事が「ポビドンヨード」入りのうがい薬の新型コロナウイルスへの効果を発表したことが騒ぎになっている。吉村知事は効果について今後調査をするものだと、事実上発言を修正しているが、大事なことは私たちが不明確な情報に惑わされないことだ。実際、新型コロナの発生からのこれまでを見ると、「これがウイルスに効く」とする...
国際【コロナの時代】感染爆発都市NYと新型コロナとの戦い① いつでも何回でも受けられる検査が感染者を減らした2月末に最初の新型コロナ感染者が出たニューヨーク州は、4月半ばにかけて感染のピークを迎えた。その中心となったニューヨーク市では、1日あたりの新規感染者数が実に6000人を超え、毎日1000人以上が命を落としていた。銃弾が飛び交っているわけでもなく、店には食料品もあふれていたが、マンハッタンから人の姿は消え、死亡者数のカ...
アメリカ合衆国トランプの米国とどう向き合うか? (9)~トランプ政権誕生間近の米首都でジャーナリストの追悼式少数者への差別的な発言やマスコミへの批判を繰り返しながらも間もなく米国の第45代大統領に就任するドナルド・トランプ氏。今、米国ではその現象をもってメディアの危機とも言われている。その米国の首都で、1人のジャーナリストを偲ぶ会が開かれた。参加者からは、その死を胸に、あらためてジャーナリストの力が試されているとの思いが語ら...
アメリカ合衆国トランプの米国とどう向き合うか? (7)~米トランプ次期大統領が会見で狙ったものは●最初に問われたのはロシアのハッキング問題 最初の記者からの質問は当然、対ロシアの問題だった。それについての情報機関からの説明について問われると、トランプ氏は堰を切ったように話し始めた。 「情報機関から金曜日に説明を受けて、勿論、その詳しい内容については話すことができないが・・・」 大統領選挙に際してロシア政府がハッキ...
アメリカ合衆国トランプの米国とどう向き合うか? (3)~米トランプ新政権を揺るがすロシアとの関係ドナルド・トランプ氏の第45代米大統領就任まで秒読み段階となった。しかし、ここにきて、新政権の今後を揺るがしかねない動きが出てきた。ロシアとの関係だ。情報機関のトップの議会証言が波紋を呼んでいる。(ワシントンDC/立岩陽一郎) 「とても高いと言ってよいでしょう。」 5日、米上院軍事委員会で開かれた公聴会。出席したジェー...
国際トランプの米国とどう向き合うか2016年11月8日に行ったアメリカ国民の選択は、世界にどう影響を与えるのか。日本の安倍総理はいち早く訪米して次期大統領と会談を行うという。しかし、その前に安倍総理は日本の立場を日本国民は勿論、世界に対して発信すべきではないのか?実は、それをした国もある。ドイツだ。ドイツのアンゲラ・メルケル首相は直ぐに声明を出し、それ...
ファクトチェック[FactCheck] 安倍首相の被災者慰問 スタジオ撮影偽写真が拡散、台湾でも話題に安倍首相が昨年10月の台風19号の被災地の避難所を訪れたときの写真が、スタジオで撮影されたものであるかのような捏造された画像が、フェイスブック(Facebook)で拡散した。台湾でも同様の画像が出回っており、現地のファクトチェック団体に協力して調査した。(楊井人文、池雅蓉) チェック対象 安倍首相が昨年10月の台風19...
ファクトチェック[FactCheck] 「CNNが発砲した男の写真を加工し、白人に見せかけた」との虚偽情報 日本でも拡散アメリカのCNNが銃を発砲した男の写真を加工し、あたかも白人の犯行のように見せて報道したとのツイートがアメリカや日本で広く拡散している。しかし、アメリカの複数のファクトチェック団体が調査し、虚偽の情報と判明している。(安藤未希)
ファクトチェック[FactCheck] 「除草剤のせいで鹿が腫瘍だらけ」は誤情報 米ファクトチェック団体が検証アメリカのモンサント社が開発し、広く流通している除草剤が散布された草木を食べたことで、鹿が体全体、腫れ物だらけになったとする言説がその証拠とされる写真がツイッターなどで出回っているが、これは誤りだ。(立岩陽一郎)
ファクトチェック[FactCheck] 「李登輝元総統の生前インタビュー NHKが5年封印」 台湾メディアの報道は誤り台湾の李登輝元総統の死去を受けてNHKが生前インタビューを放送したが、これが取材を受けてから5年間、中国政府などの圧力で封印されていたと現地メディアが報道した。だが、実際は当時、短いながらもインタビューの映像は放送されていた。(楊井人文)