インファクト

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立岩陽一郎( 6 )

【LIFE SHIFT】”武道家”社長が乗り越えた企業の再建

【LIFE SHIFT】”武道家”社長が乗り越えた企業の再建

人それぞれ、人生で様々な決断を下す。それは大きな賭けの時も有れば、小さな転身という時も有る。或いは、その時は小さな転身だと思ったものが、振り返ると大きな転機になることもあるだろう。その一人一人の人生を見つめるLIFE SHIFT。その最初は、誰もが知る有名企業の社長が主人公だ。(立岩陽一郎)
【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった

新型コロナが中国の武漢で最初に発生したことは既に広く知られている。アメリカのトランプ大統領はそれを印象付けるために「武漢ウイルス」などと呼ぶこともある。またこの大統領の発言などから、当初、中国が問題を隠蔽していたという印象も強い。実際にはどうだったのか?何が発せられ、何が発せられなかったのか。インファクトは公表された中...
[FactCheck] 「ペンシルベニア州 2万1000人の死者名で郵便投票があったと提訴」はミスリード 訴えは根拠なしと却下

[FactCheck] 「ペンシルベニア州 2万1000人の死者名で郵便投票があったと提訴」はミスリード 訴えは根拠なしと却下

アメリカ大統領選挙で、バイデン氏の側の不正をにおわす情報が日本でも拡散している。「ペンシルベニア州で死亡している2万1000人が郵便投票しているとして米公益法律事務所が提訴した」という情報もその一つだが、根拠のない主張として裁判所が訴えを却下していることに触れていないため、ミスリードだ。(立岩陽一郎)
【コロナの時代】WHOのワクチン国際共同開発に中国が参加表明 

【コロナの時代】WHOのワクチン国際共同開発に中国が参加表明 

新型コロナのワクチンを各国に平等に分配するためにWHOが進めているCOVAXファシリティに、新たに中国が参加を表明した。WHOは「これで世界の90%を対象とした仕組みができた」として、ワクチン開発に弾みがつくとしている。(立岩陽一郎) WHOは10月12日に本部のあるジュネーブで会見を行った。この中で、テドロス事務局長...
トランプの米国とどう向き合うか? (5)~米トランプ次期政権に娘婿入りで「利益相反」も問題に

トランプの米国とどう向き合うか? (5)~米トランプ次期政権に娘婿入りで「利益相反」も問題に

トランプ米次期大統領の政権移行チームは9日、娘婿のジャレッド・クシュナー氏のホワイトハウス入りを明らかにした。こうした中、1つのキーワードがささやかれ始めた。「利益相反」だ。ビジネス人脈を活用しようとするトランプ氏だが、候補者の中には政権入りすることで自らのビジネスを有利にできる人が多数入っているからだ。娘婿もその1人...
トランプの米国とどう向き合うか? (6)~トランプ米次期大統領に情報機関は何を語ったのか?

トランプの米国とどう向き合うか? (6)~トランプ米次期大統領に情報機関は何を語ったのか?

トランプ次期米大統領はロシア政府による大統領選挙への関与を断定した情報機関の報告を受けた後、情報機関の働きを称えつつ、選挙結果に何の影響も与えなかったと断じた。一方で、その後、トランプ氏からはロシアについての言及が減った。情報機関は何をトランプ氏に伝えたのか? 議会でロシアによる選挙への関与を明言したクラッパー米国家情...
トランプの米国とどう向き合うか? (12)~トランプ大統領就任前夜祭に見る米国の分裂

トランプの米国とどう向き合うか? (12)~トランプ大統領就任前夜祭に見る米国の分裂

トランプ氏の大統領就任式を前に、首都ワシントンで19日、前夜祭が開かれた。トランプ氏はそこで国民の統合を訴えたが、そこで見られたのはこの国の紛れもない分裂だった。 ●アメリカを再び偉大に 「Make America Great Again(アメリカを再び偉大に)」というトランプ氏の選挙スローガンを掲げた前夜祭は、米国の...
トランプの米国とどう向き合うか? (8)~大統領就任式まで1週間の首都は

トランプの米国とどう向き合うか? (8)~大統領就任式まで1週間の首都は

米国に新たな大統領が誕生するまで1週間を切った。首都ワシントンは様々な懸念を抱えつつも大統領就任式の準備を加速させている。就任式の行われる首都の状況を伝える。 ●異常な状況が続く米政界 世界中の注目を浴びたドナルド・トランプ米次期大統領の記者会見は米国の内外で大きな波紋を呼んでいる。人権問題に取り組んできたことで知られ...
トランプの米国とどう向き合うか? (10)~トランプ次期大統領に同盟国防衛で有力紙が苦言?

トランプの米国とどう向き合うか? (10)~トランプ次期大統領に同盟国防衛で有力紙が苦言?

トランプ氏の第45代大統領就任が秒読みとなっている米国だが、トランプ氏の発言やツイートに対する批判が高まるなど、かつてない異常な事態となっている。こうした中、有力紙が、「米国が同盟国防衛から得ているもの」と題する記事を載せた。同盟国の防衛に疑問を投げかけるトランプ氏に向けたものと受け止められている。 記事はニューヨーク...
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