【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか④ 〜そして2人目の死者。新型コロナが最初に猛威をふるった中国。その中国はこの深刻な感染症にどう向き合い、内外にどのような情報を出していたのか検証する。4回目は20年1月1中旬。そして2人目の死者が発表される。(宮崎紀秀、池雅蓉)
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること⑥ 5年ぶりの夫の帰宅 当然の生活が消える中国人権派の弁護士として市民の為に仕事をしていた夫の王全璋がある日突然逮捕された。そして普通の主婦だった妻の李文足は立ち上がった。それから5年、夫は裁判にかけられて有罪。 アメリカと肩を並べる超大国になろうとする中国で、今、何が起きているのか。(写真・文/宮崎紀秀)
アジア情勢【危機の東アジア】中国で起きていること⑤ まさかの有罪判決アメリカと肩を並べる超大国になろうとする中国。その内部で何が起きているのか。日本テレビの中国総局長などを経て現在も中国にとどまり取材を続けるインファクトの宮崎紀秀エディターが、ある事件を追いかけたシリーズの5回目です。(写真・文/宮崎紀秀)
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか③ 〜「人から人継続感染の可能性低い」新型コロナが最初に猛威をふるった中国。その中国はこの深刻な感染症にどう向き合い、内外にどのような情報を出していたのか検証する。実は、当初、人から人への継続的な感染について「可能性は低い」としていた。(宮崎紀秀、池雅蓉 写真は武漢の状況を伝える当時の中国の新聞「中国青年報」) 武漢市の衛生健康委員会は、1月11日の発表で...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか②〜病原体は新型コロナウイルスと特定。そして初の死者新型コロナが猛威が世界中で止まらない。その最初が中国だったことはまだ多くの人の記憶に残っている。中国は当時、どう対処し、どう世界に発信していたのか。(宮崎紀秀、池雅蓉)