【参院選25FactCheck】共産・田村委員長”れいわ新撰組は大企業への増税は...共産党の田村委員長が「選挙ドットコム」のYouTube番組に出演した際、れいわ新選組と共産党との違いを問われ、”れいわ新選組は大企業への増税はやらない立場”と発言した。それは本当なのかファクトチェックした。 対象言説 2025年6月2日の「...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか③ 〜「人から人継続感染の可能性低い」新型コロナが最初に猛威をふるった中国。その中国はこの深刻な感染症にどう向き合い、内外にどのような情報を出していたのか検証する。実は、当初、人から人への継続的な感染について「可能性は低い」としていた。(宮崎紀秀、池雅蓉 写真は武漢の状況を伝える当時の中国の新聞「中国青年報」) 武漢市の衛生健康委員会は、1月11日の発表で...
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか②〜病原体は新型コロナウイルスと特定。そして初の死者新型コロナが猛威が世界中で止まらない。その最初が中国だったことはまだ多くの人の記憶に残っている。中国は当時、どう対処し、どう世界に発信していたのか。(宮崎紀秀、池雅蓉)
アジア情勢【コロナの時代】その時、中国当局は何を発表していたのか①最初の発表は2019年の大晦日だった新型コロナが中国の武漢で最初に発生したことは既に広く知られている。アメリカのトランプ大統領はそれを印象付けるために「武漢ウイルス」などと呼ぶこともある。またこの大統領の発言などから、当初、中国が問題を隠蔽していたという印象も強い。実際にはどうだったのか?何が発せられ、何が発せられなかったのか。インファクトは公表された中...
アメリカ合衆国【緊急企画特別寄稿】今年の大統領選も偽情報戦が繰り広げられている?人心を操る巧妙な手口とは4年前の米大統領選でSNSを利用した情報戦に深く関わったとされる会社の中心人物の告発本を邦訳したジャーナリスト牧野洋氏が解説する。大統領選当日の緊急イベントでも最新の情報を交えて解説いただき、ディスカッションを行う。(インファクト編集部)
アメリカ合衆国【米大統領選】 「史上最悪」と評された第1回テレビ討論会の全容(文字起こし全訳)9月29日に開かれた2020年アメリカ大統領選挙の第1回テレビ討論会は「史上最悪」「カオス」とも評された。実際は、どのような内容だったのか。いったい何が起こっていたのか。インファクトでは、その全訳を掲載する。(インファクト編集部)